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	<title>農業技術 &#8211; ファーマーズ羅針盤</title>
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	<description>オーストラリアで農業と本気で向き合いたい人のための農業技術系情報サイトです</description>
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	<title>農業技術 &#8211; ファーマーズ羅針盤</title>
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	<item>
		<title>【オーストラリア農業】農業発展のキーはテクノロジーにあり</title>
		<link>https://farm-navi.net/aust-agritech/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sinceretechnology]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2021 16:16:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[農業技術]]></category>
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					<description><![CDATA[農業大国オーストラリアでは広大な面積を機械を使った大規模な農業をしている農家ばかりだと思われがちです [&#8230;]<span class="more-link"><a href="https://farm-navi.net/aust-agritech/">Continue Reading</a></span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>農<strong>業大国オーストラリアでは広大な面積を機械を使った大規模な農業をしている農家ばかりだと思われがちですが、実はオーガニックや独自の農法で農業をしている中小規模の農家も多数存在します。近年農業技術が急激に進化しています。IOTやウェブを活用した最近の農業技術は、大規模農家はもとよりこれまで勘と人力に頼っていた中小規模の農家にこそ普及されていくべき技術だと思っています。</strong></p>



<p>NNA ASIA アジア経済ニュース 2021年6月7日付記事に、オーストラリアのアグリテック協会会長インタビューが掲載されていました。今後農業を目指す人にはとても参考になる記事だと思いますので、引用させて頂きました。</p>



<div class="wp-block-group is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p>引用元記事</p>



<p><a href="https://www.nna.jp/news/show/2196574">http://NNA ASIA アジア経済ニュース 豪アグリテック協会会長インタビュー記事より引用</a></p>
</div></div>



<div style="height:55px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">豪アグリテック協会会長インタビュー記事より</h2>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>農業大国のオーストラリアでは、優れたアグリテック企業が次々と誕生している。その半面、エコシステムの欠落や政府支援の不足、資金調達の壁など、多くの課題が商用化や業界全体の成長の足かせとなっているようだ。今月の「アグリ＆フードTECH最前線第15回」では、アグリテック（農業テクノロジー）を取り巻く問題や今後の見通しについてオーストラリアン・アグリテック協会の創設メンバーであり会長のアンドリュー・コピン氏に話を聞いた。【オセアニア農業食品専門誌ウェルス編集部・石渡由香利】</strong></p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>――経歴と協会を立ち上げた背景を教えて下さい</strong></p>



<p>私はオーストラリアの農業一家で生まれ育ちました。その後30年近く、企業の財務部門や投資銀行業務に携わってきましたが、８年前、農業分野に立ち返ろうと決め、業界をどう改善できるか模索し始めました。</p>



<p>協会は２年前に立ち上げました。国内に多くの素晴らしい農業テクノロジーが存在しているにもかかわらず、アグリテックは一産業としてみなされていません。農業でもエネルギー産業でもなく、産業界のはざまに落ちて重要な機会を逃している。協会は、アグリテックを産業として焦点を当てることで、スタートアップが政府やステークホルダーに働き掛ける際の支えになろうとしています。</p>



<p>また、投資家に対しては案内役の役割も果たしています。例えば、初歩的なことですがワイン用のブドウ栽培のテクノロジーに注力したい場合は、クイーンズランド州に行っても意味はなく、南オーストラリア州に行くべきです。また、畜産牛向けと青果向けとでは注目すべき企業は異なります。私たちは、投資家が求めているアグリテック企業を見つけられるよう支援し、協業を望む人たちとつなげていきます。</p>



<p>農業や研究分野の経歴しか持たない人と比べ、私は商魂たくましいというか、商用化にこだわっています。世界には多くの優れたアイデアがありますが、全てが生産者に価値をもたらすものとは限りません。私が重要視しているのは、生産者の生産性、収益性、持続可能性を向上させるテクノロジーサービスです。</p>



<p>オーストラリアは、オーストラリア科学産業研究機関（ＣＳＩＲＯ）や各大学、民間部門の研究開発機関などを通して、研究とイノベーションの分野で世界をけん引しています。今私たちがやろうとしているのは、研究や知的財産を商用化して、オーストラリアだけでなく世界の生産者に現実として結果をもたらすということです。</p>



<p></p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>――アグリテックの最近の傾向は？</strong></p>



<p>顕著なのは、アグリテックの採用や認知が加速度的に広がっているということです。全国農業者連盟（ＮＦＦ）は、オーストラリアの農業部門の生産高を2030年までに1,000億豪ドル（１豪ドル＝約84円）規模に拡大する目標を掲げていますが、これにより農業従事者は「現在約650億豪ドル規模でしかないのにどうやって達成するんだ？」と、はっとしたのでしょう。<span style="background-color: #ffff00;">そして、この疑問のカギはテクノロジーにあることに気づいたのです。私は、アグリテックの利用により、生産高を200億豪ドルは押し上げられると考えています。さらに、世界のアグリテック製品市場が7,000億米ドル（１米ドル＝約109円）と巨大であり、年間約８％の速度で成長していることも見逃せません。つまり、国内だけでなく海外にも需要があるということです。オーストラリアの持つ優れたイノベーションや研究を商用化できれば、生産高への追加200億豪ドルにプラスで、200億豪ドル規模のアグリテック輸出産業を創出できるでしょう。<br></span></p>



<p>テクノロジーの傾向で言うと、政府は、農業のデジタル化による生産性の向上や、カーボンニュートラルを達成するための技術に注目しています。また青果部門向けのテクノロジーが特に強く、ＩｏＴ（モノのインターネット）分野のほか、センサーなどのハードウエア、衛星を使った測量技術などの分野でも、競争力のある多くのスタートアップが出てきています。</p>



<p>特に青果など作物向けの技術は浸透してきていると感じますが、畜産関連などは比較的進展が遅いようです。ただ、新型コロナウイルス流行により国境が閉鎖されてからは、農業部門の人手不足が深刻化していますので、テクノロジーの採択に目を向けるきっかけとなっていることは確かです。</p>



<p></p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>――スタートアップが直面する主な課題は何でしょう</strong></p>



<p>ことアグリテックに関しては、顧客にアプローチして契約を取り付けるまでのリードタイムが長いことが課題です。</p>



<p>例えばフェイスブックに広告を投稿して生産者に商品を宣伝しようと思っても、80％の生産者はフェイスブックをやっていないので、無駄ですよね。アグリテックの認知度が高まっているとは言っても、今の利用者は早期に技術を導入する初期顧客「アーリーアダプター」に限られている状況です。顧客に販売するまでのリードタイムが長ければ、損益分岐点に達するまでの道のりも長い。そのため、粘り強く続ける精神が必要となってきます。</p>



<p>また、投資が少ないことも問題です。オーストラリアには、アグリテック分野の投資家が多くはいません。１つだけ、テネイシャス・ベンチャーズというアグリテックを専門とするファンドが存在しますが、これも１年ほど前に立ち上がったばかりです。投資が少ないのには理由があって、今言った通り、リードタイムが長いからです。プロの投資家はなるべく早いリターンを求めますからね。つまりは、農業に何らかの形で関与する場合、長期的なタイムフレームを覚悟する必要があるということです。</p>



<p></p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>――世界におけるオーストラリアのアグリテックの立ち位置は？</strong></p>



<p>青果部門のテクノロジーやＩｏＴにおいては特に、世界の最前線にあると言えるでしょう。オーストラリアの農業は世界と比較してレジリエンス（回復力）があり、過酷な環境で生き残るためこれまでに多くのことを学んできました。オーストラリアには多くのイノベーターがいますし、レジリエンスはイノベーションやアイデアの根源ですから、アグリテックのレベルも世界クラスです。</p>



<p>問題はどちらかというと、必ずしも全ての企業が海外展開を視野に入れるわけではないということです。また、投資が少ないので海外進出したくてもできないことが課題です。オーストラリア国内だけでは、グローバル企業となるには市場が小さすぎますので、事業拡大のためには海外展開を必ず考えるべきです。</p>



<p>海外投資家にとって、オーストラリアのアグリテックに投資するということは、オーストラリア国内での成長を促進するだけでなく、海外市場への進出を後押しすることになり、巨大な投資機会であると言えます。イスラエルや北米のスタートアップと比べ、オーストラリアのアグリテックは評価額が低い傾向にありますので、世界レベルの真に質の高いアイデアを、値打ち価格で買えてしまうことも多いでしょう。</p>



<p></p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>――政府にはどんな支援を求めますか</strong></p>



<p>まず、オーストレード（Austrade）やアグリフューチャーズ（AgriFutures）などの政府機関は、国内のアグリテックの開発を支援するため素晴らしい働きをしています。最近、連邦政府のリトルプラウド農業相と会話する機会がありましたが、農業におけるより優れたデジタル経済の創出を重要視していることは間違いありません。政府は特に、研究開発や国内の生産者への技術導入の面に注力しており、この点においてはよくやっていると思います。</p>



<p>ただ、アグリテックに関する包括的な戦略の打ち立てについては疑問が残ります。先ほども触れましたが、アグリテックを一産業として確立する動きがないので、世界をリードする技術として国際市場にアピールすることが難しいのです。</p>



<p>また、デジタルイノベーションの促進に取り組む連邦政府のモリソン首相や農業省だけでなく、エネルギー省などほかの省庁も、アグリテックのさらなる進化を支援する必要があります。なぜなら、アグリテックは農業部門の生産性を向上させるだけでなく、炭素排出を削減するなど、エネルギー部門やさまざまな産業に関わりがあるからです。ただ現状、閣僚が朝起きてアグリテックのことをまず考えるかというと、残念ながらそうではありません。ニュージーランドやイスラエル、英国などは、アグリテックを一産業として発展させるための明確な計画を策定していますが、オーストラリアは州ごとの支援プログラムは充実しているものの、連邦レベルでの戦略は発展途上です。</p>



<p></p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>――オーストラリアのアグリテックは今後どうなっていくでしょう</strong></p>



<p>世界の大手企業は、オーストラリアがイノベーションに優れていることを知っていますので、アグリテック企業への投資や買収を狙っている国際企業は多いはずです。これに加え、政府がエコシステムの構築を進めていけば、今後２～３年で数十億豪ドル規模の企業が複数出てくるだけでなく、「アグリテック版アトラシアン（オーストラリア発の世界的法人向けソフトウエア会社）」とも言える巨大企業も誕生するでしょう。</p>



<p>現代には、人口増加による食糧需要の拡大、温室効果ガスの排出削減、水資源やエネルギーの効率的利用など、テクノロジーの利用により解決できる多くの問題があり、業界にとっては追い風となっています。これらの問題はオーストラリアだけではなく万国共通ですから、今後アグリテックへのニーズが増えるとともに、企業は強い意志を持って新技術の開発を進めていくでしょう。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;">オーストラリアのアグリテック業界は非常に協調的で、協業に対してオープンです。人工知能（ＡＩ）やマシンラーニング、ロボティクスなど今注目度の高い技術は日本が得意としているのではと思っていますが、こういった技術をオーストラリアのアグリテックと統合すれば、ユニークなソリューションを生み出すことができる可能性があります。</span></p>



<p>優れたアイデアは多くありますが、ほかのテクノロジーや専門性を取り入れていかなければ、真に素晴らしい技術にはなりません。日本の企業にとっては、オーストラリアのアグリテックと協業することで、大きな商業化の機会が開けると考えており、そのために私たちの協会を大いに活用してもらえればと思っています。（了）</p>



<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AI×自動走行型アームロボット「トマト自動収穫ロボット」の実証実験をビニールハウスで開始　スマートロボティクス</title>
		<link>https://farm-navi.net/tomato-picking-machine-ja/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sinceretechnology]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2020 23:15:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[農業技術]]></category>
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					<description><![CDATA[株式会社スマートロボティクスは、農作業の約半分を占める「収穫」の人手作業軽減に貢献するため、自動野菜 [&#8230;]<span class="more-link"><a href="https://farm-navi.net/tomato-picking-machine-ja/">Continue Reading</a></span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社スマートロボティクスは、農作業の約半分を占める「収穫」の人手作業軽減に貢献するため、自動野菜収穫ロボットの企画及び設計開発に取り組んでいる。<br />
2018年11月よりソフトウェア設計およびエンドエフェクター開発をスタート、自動台車の上にロボットアームを設置して画像認識によりターゲットの野菜を収穫するという実証実験を行っている。<br />
同社オフィス内での収穫実証実験が完了したため、2019年10月より、ビニールハウスでのAI×自動走行型アームロボット「トマト自動収穫ロボット」の実証実験を開始した。</p>
<p>なお、収穫する作物は、「鈴なりで果実がなり、傷つきやすくサイズが小ぶり」といった性質から、難易度が高いと言われるミニトマトとした。</p>
<h4 class="midashi">トマト自動収穫ロボットの概要</h4>
<p>同社開発の自動野菜収穫ロボットには、カメラや距離センサーが搭載されており、ディープラーニングによる画像認識などの技術を用いて、トマトの認識、サイズ判別や収穫判断をおこなう。ハウス内を自動的に移動しながら、ヘタが取れないようにミニトマトを収穫してカゴに詰めていく。<br />
同ロボットに使用しているロボットハンドは、自社の特許申請中の技術を活用し、2019年3月にオフィス内に設置したミニトマト苗の収穫実験にて、1個あたりの収穫時間『約15秒』を実現している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong>■【動画】自動野菜収穫ロボット｜ミニトマト｜スマートロボティクス</strong></p>
<div class="YoutubeWrapper"><iframe class="lazy-loaded" src="https://www.youtube.com/embed/OCroENKhbpI" frameborder="0" data-lazy-type="iframe" data-src="https://www.youtube.com/embed/OCroENKhbpI" data-mce-fragment="1"></iframe></div>
<p>同社は今後、同ロボットの2020年春の実用化を目指して、量産に向けたコストダウン、自動走行機能の改良、昼夜での認識機能の向上などを進めいくとし、製品については、生産者側に導入コストの負担がかからないよう、収穫時期のみ利用可能なレンタルを中心に提供していく予定とのことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引用元記事<br />
<a href="https://robotstart.info/2019/10/15/smarobo-tomato.html">smarobo-tomato.html</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ロリポップ！初期費用無料キャンペーン開催中</title>
		<link>https://farm-navi.net/20200805-lolipop-campaign-ja/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sinceretechnology]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 00:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[農業技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://farm-navi.net/?p=5830</guid>

					<description><![CDATA[当サイトをご覧いただきありがとうございます。 &#160; ロリポップ！レンタルサーバー（GMOペパ [&#8230;]<span class="more-link"><a href="https://farm-navi.net/20200805-lolipop-campaign-ja/">Continue Reading</a></span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>当サイトをご覧いただきありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロリポップ！レンタルサーバー（GMOペパボ株式会社が運営するホスティングサービス）が<strong>全プランリニューアル記念初期費用無料キャンペーン</strong>を開始しましたのでお知らせします。ロリポップ！レンタルサーバーは、国内シェアNo1、実績件数200万サイト以上という超人気レンタルサーバーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><strong> </strong></p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p style="padding-left: 40px;"> </p>
<table style="margin-left: 40px;">
<tbody style="padding-left: 40px;">
<tr style="padding-left: 40px;">
<th style="padding-left: 40px;">キャンペーン名</th>
<td style="padding-left: 40px;">全プランリニューアル記念初期費用無料キャンペーン</td>
</tr>
<tr style="padding-left: 40px;">
<th style="padding-left: 40px;">期間</th>
<td style="padding-left: 40px;">2020年8月5日(水)10:00〜2020年12月31日(木)23:59</td>
</tr>
<tr style="padding-left: 40px;">
<th style="padding-left: 40px;">対象プラン</th>
<td style="padding-left: 40px;">エコノミープラン、ライトプラン、スタンダードプラン、エンタープライズプラン<br />
※ハイスピードプランは2020年8月5日より初期費用が不要のプランになりました。</td>
</tr>
<tr style="padding-left: 40px;">
<th style="padding-left: 40px;">内容</th>
<td style="padding-left: 40px;">期間中の新規お申込みで初期費用が無料</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="padding-left: 40px;">※ユーザー専用ページ内の基本情報に記載しております「契約期間」の開始日が上記の期間内になっているアカウントが対象です。<br />
※キャンペーン期間外にお申込みされた場合は対象外となります。<br />
※契約料金の支払日は上記の日付である必要はございません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ロリポップレンタルサーバーのプラン選択からサーバーセットアップまでの詳細はこちらをご参照ください。</strong></span></p>
<p>[blogcard url=&#8221;https://farm-navi.net/lolipop-setup-ja/&#8221;]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不明な点がございましたら<a href="/contactus_ja/">メールフォーム</a>よりぜひお気軽にお問い合わせください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【トマトの病害をAIが予測】AIを活用した農作物の病害予測サービス</title>
		<link>https://farm-navi.net/tomato-plantect/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sinceretechnology]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 17:09:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[農業技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://farm-navi.net/?p=6713</guid>

					<description><![CDATA[ボッシュは、センサーとAIを活用したハウス栽培トマト向け病害予測システム「Plantect（プランテ [&#8230;]<span class="more-link"><a href="https://farm-navi.net/tomato-plantect/">Continue Reading</a></span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<header class="contents">
<section>
<p>ボッシュは、センサーとAIを活用したハウス栽培トマト向け病害予測システム「Plantect（プランテクト）」を2017年内に発売する予定だ。AIを使った独自アルゴリズムによるデータ解析により、精度の高い病害予測を実現している。</p>
</section>
</header>



<section>
<div class="row">
<figure><img decoding="async" src="https://fabcross.jp/news/2017/dmln530000045n7v-img/dmln530000045n8z.jpg" alt=""></figure>
<div class="left">
<figure></figure>
<div class="img">&nbsp;</div>
</div>
<div class="box">
<div>
<p>農業の収穫量に影響を及ぼす要因には、自然災害などとともに病害の発生が挙げられ、予防のためには感染の前後での予防薬の散布が効果的だと考えられている。しかし病害は実際に発生するまで目に見えないため、散布の最適なタイミングの把握は困難だった。また、散布量とタイミングを適切に管理するためには、病害発生の兆候を把握することも重要になる。</p>
<p>Plantectは、温度湿度などの基本的なパラメーターのほか、日射量や葉濡れ、栽培環境や外気象といった、ハウス栽培での病害発生に影響を及ぼす要因をAIにより解析することで病害予測を実現するシステム。ハウス内環境を計測するハードウェアと、計測された数値をもとに病害発生を予測するソフトウェアで構成されている。</p>
<p>ハードウェアには、温度、湿度、日射量、二酸化炭素量を計測するセンサーが備えられ、ハウス内に設置してこれらのデータを計測し、クラウドに送信する。ユーザーは、スマートフォンやPCなどからWebベースのアプリを通じてクラウド内のデータにアクセスできるため、いつどこからでもリアルタイムでハウス内環境の確認や過去データの参照が可能だ。</p>
</div>
</div>
</div>
</section>



<section>
<div class="row">
<div class="left">
<figure><img decoding="async" src="https://fabcross.jp/news/2017/dmln530000045n7v-img/dmln530000045nbd.jpg" alt=""></figure><div class="img"></div>
</div>
<div class="box">
<div>
<p>また同社は今回、AI技術を用いた病害予測アルゴリズムを開発。独自のアルゴリズムと各ハウスの計測データをもとに病害の発生を予測するため、各ユーザー向けにカスタマイズされた病害予測が可能だ。クラウドに送信された計測データは、葉濡れなど病害発生に関わる要素が解析され、気象予報と連動し、植物病の感染リスクの通知がアプリ上に表示される。過去データの検証では92％の予測精度だったという。</p>
<p>センサーと通信機間の通信には長距離無線通信（LoRa）を採用。バッテリー駆動のため、初期設置のための施工を考慮することなく、ハウス内のどこにでもワイヤレスで設置できる。バッテリーは市販のアルカリ電池で約1年稼動可能だ。</p>
</div>
</div>
</div>
</section>



<section>
<div class="row">
<div class="left">
<figure><img decoding="async" src="https://fabcross.jp/news/2017/dmln530000045n7v-img/dmln530000045nbu.jpg" alt=""></figure>
<div class="img">&nbsp;</div>
</div>
<div class="box">
<div>
<p>初期費用は無料で、月額の使用料金のみで利用できる。温度湿度センサー、CO2センサー、日射センサーの3つのセンサーと通信機、クラウド利用料、通信費用などを含むモニタリング機能は月額4980円、オプションの病害予測機能は月額3350円だ。</p>
<p>現在の病害予測機能は、ハウス栽培のトマトに限られているが、今後同社ではイチゴ、きゅうり、花卉など他の農作物への展開や、日本以外のハウス栽培市場での販売を計画している。</p>
</div>
</div>
</div>
</section>



<p>引用元記事</p>
<p><a href="https://fabcross.jp/news/2017/20170609_plantect.html">トマトの病害をAIが予測——AIを活用した農作物の病害予測サービス「Plantect」 &#8211; fabcross</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>砂漠の中でトマトを育てる。農業とテクノロジーの新たな融合</title>
		<link>https://farm-navi.net/%e7%a0%82%e6%bc%a0%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%a7%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%88%e3%82%92%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%80%82%e8%be%b2%e6%a5%ad%e3%81%a8%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sinceretechnology]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 16:25:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[農業技術]]></category>
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					<description><![CDATA[農作物を育てるには豊かな土壌や気候、日照時間など様々な条件が必要となる。しかし、昨今では地球温暖化に [&#8230;]<span class="more-link"><a href="https://farm-navi.net/%e7%a0%82%e6%bc%a0%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%a7%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%88%e3%82%92%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%80%82%e8%be%b2%e6%a5%ad%e3%81%a8%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc/">Continue Reading</a></span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>農作物を育てるには豊かな土壌や気候、日照時間など様々な条件が必要となる。しかし、昨今では地球温暖化による砂漠化や干ばつなどの影響もあり、農業に適した環境が整っている地域はどんどん少なくなってきているのが現状だ。しかし、仮に農業に適した環境でなくても、テクノロジーの活用によって大規模かつ継続的に農作物を育てることが可能であると証明してくれた農場がある。</p>
<p>それが、南オーストラリアにある「<a href="http://www.sundropfarms.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">Sundrop農場</a>」だ。10月6日に販売開始された、Sundrop農場のトマトは、南オーストラリアにある20ヘクタールにもおよぶ砂漠の中で栽培されたものである。砂漠といえば、灼熱の日差しのもとで水もなく、もちろん農作物を育てるには悪条件としか言いようがない土地だが、ここに最新のテクノロジーを駆使して農場が誕生したのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このプロジェクトは持続可能な農業を目標としており、まずはこの広大な砂漠の土地に23,000個もの鏡を設置した。これらの鏡は中央に位置する給水塔を太陽の光で照らすように角度が付けられており、そこに集まる太陽エネルギーは、工業的規模でトマトを耕作するのに十分なエネルギーを生成する。</p>
<p>また、砂漠の中にあるこの農場の唯一の灌漑源として海水を利用しており、5キロ離れたスペンサー湾からパイプを使用して、海水を汲み取っている。</p>
<p>給水塔へ集められた熱エネルギーによって生み出された電気が、海水を熱して新鮮な水へと変換。脱塩された水と食物のための栄養素が供給され、トマトが耕作されるのだ。</p>
<p>Sundrop農場は、2年間にわたる試行期間を経て、今後は年間15,000トンのトマトをオーストラリア全土に出荷するため小売店のコールズと10年契約を結んだ。ただ、この農場はまだ完全に独立したエネルギーを生み出せているわけではない。特に冬季の太陽光が弱いときなどは最大15％を電源供給に依存しているという。とはいえ、鏡を使用した太陽光発電のアイデアは、将来的に他の消費セクターへの利用を可能にするに十分な方法として注目されている。</p>
<p>このような方法が定着し世界に広まれば、今後資源がない地域でも食物を生み出すことが可能となる。つまりは世界で起こっている難題の一つである食料不足の問題解決や、新鮮で安全な食物に年中アクセスできる環境の創出に繋がる。</p>
<p>最近は最先端のテクノロジーを活用して農業分野にイノベーションを起こす”AgTech”（アグテック）という分野も注目されているが、この画期的な「農業」と「テクノロジー」による掛け算は、明るい未来予想図を描いてくれるにちがいない。</p>
<p>【参照サイト】<a href="http://www.sundropfarms.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">Sundropfarms</a></p>
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